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Edcamp生徒の感想

大船渡高等学校

EdCampの感想
 私たち3年生はこれまで、EdCampに運営として関わってきてたので、生徒として普通に参加することが少し新鮮だった。
 私は今回、「特別支援学級の子どもたちについて」の議論をした。そこでは、「教室を分けるなど、他の生徒と異なる対応をとることで、子供達の中で差別的意識が生まれてしまうのではないか。」「しかし、他の生徒と同様に接することから、生徒間で弊害が生じることもあるのではないか。」などの様々な意見が飛び交い、議論は白熱した。
 普段、友達とはしない話をして、受験勉強の良い息抜きになったし、後輩たちと交流する貴重な機会にもなり、とても満足している。また、自分が出した考えが他の参加者の考え方に良い刺激を与えられていたらすごく嬉しい。
私が参加しなかったもう一つの机では「生徒の悩み」について議論が行われていた。大船渡高校のEdCampでは難しい話題だけでなく馴染み深い話題について議論することもよくある。ぜひ、多くの人に参加して楽しんで欲しいと思った。
(3年男子)

 特別支援教育という難しいテーマでしたが、「そもそも普通って何だろう?」と深いところまで考えることが出来ました。自分の中にはなかった考えを吸収できて面白かったです。
(2年女子)

 今回のエドキャンプは、悩みの解決方法や、先生側からの向き合い方を考える良い機会になりました。
(1年男子)

 新体制になってから2度目の

エドキャンプでした。前回と同様あまり人が集まらず小規模の開催となりましたが、内容としてはとても濃密かつこれまでとは違った視点が多く出たように感じました。上記で3年生の先輩がおっしゃっているように、エドキャンプは難しい内容だけではなく、私たちにとって身近な内容のことも扱っています。【難しいそう】【面倒くさそう】と思うことなく、積極的に参加してもらいたいです。
(運営)


放課後の、学び

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